ランドベースカジノを求めて

当サイトは、オンラインカジノサイトを紹介するサイトですが、オンラインカジノに興味がある皆さんは、ランドベースカジノ、つまり実際のカジノにも興味があるのではないでしょうか。

自宅から気軽に遊べるのがオンラインカジノの一番の強みですが、ランドベースカジノで得られるゲーム体験にはかないません。そんなランドベースカジノですが、実際にランドベースカジノで遊ぼうとしたら、どんな場所があるのでしょうか?

このページでは、ランドベースカジノで遊べる主な場所について簡単に紹介していきます。

日本にランドベースカジノはある?

why iconこの記事を執筆している2020年1月の時点では、日本にはランドベースカジノはありません。おそらくご存知の通り、日本では賭博が法律で禁止されています。

ランドベースカジノを解禁しようという動きはあるものの、これもまた実際に起こることなのか、またそうだとしたらいつの話になるのかはわかりません。

そのため、現在ではランドベースカジノで遊ぼうとしたら、海外へ出かけて行く必要があります。

日本から行きやすいランドベースカジノ

日本から近い国で、ランドベースカジノが盛んな国は次の通りです。

  • 韓国
  • マカオ
  • シンガポール
  • フィリピン

また、おそらくランドベースカジノといってパッと思いつくのはアメリカ合衆国のラスベガスではないでしょうか。ヨーロッパでは、モナコ公国のモンテカルロなども、カジノ好きが集う場所として有名です。日本人旅行客に人気のオーストラリアにもカジノがあります。

航空券を予約する時期などによって費用は変動しますが、だいたいの目安をつけて、以下にまとめてみました。航空券の検索には、skyscanner.comとkiwi.comを使っています。どちらも、格安航空券を検索するのに便利なのでオススメです。まとめでは、東京発で、格安のルートを参考にしています。

韓国

日本から最安値かつ短時間で遊びに行けるのは、間違いなく韓国でしょう。往復で約3万円。3時間もあれば到着します。物価もそれほど高くないので、それこそ週末に韓国のランドベースカジノへ気軽に遊びに出かけて行くことも可能です。航空券・宿泊費込み、カジノでの資金は別としたら、週末の滞在で6-7万円もあれば普通に楽しめそうです。

マカオ

アジア地域でカジノが有名な場所といえばマカオで決まりでしょう。日本とマカオの間には直行便があるので、こちらもまた行きやすい旅先です。航空券は往復で4万円程度でしょうか。だいたいフライトは4-6時間かかります。

フィリピン

フィリピンは日本人や韓国人旅行客がカジノ目当てで訪れる場所として有名です。往復航空券は4万円程度、フライトは5時間ぐらいでしょうか。物価が安いため、他の国と比べると滞在費用はそれほどかかりません。ただし、治安が悪い場所も結構あるので、注意が必要です。

シンガポール

東南アジア地域でビジネスの中心地として最も栄えているシンガポールでは、政府公認のカジノが2つあります。日本からは格安航空券を使った場合は往復で4万円、移動にかかる時間は10時間程度でしょうか。ANAだと往復5万円弱で7時間弱。時間に限りがある人はこっちのほうがお得かもしれませんね。シンガポールは物価が高いので、滞在費は他のアジア諸国よりもかかりますが、日本国内と同じか、それより少し高いぐらいだと思えばオーケーです。

ラスベガス

カジノといえばラスベガス! ということで、だいたいの航空券代と移動時間を調べてみました。航空券は往復で10万円、移動にかかる時間は13-16時間程度でしょうか。さすがに週末だけで超短期の旅行をするのは厳しそうです。宿泊費も含め、滞在費もそれなりにかかるので、一般の人にとっては行きづらいかもしれません。

オーストラリア

オーストラリアは相当広いので、どこへ飛ぶかにもよりますが、たとえばシドニーへ出かけるとすると、往復で8万円、乗り継ぎを含む格安航空券の場合だと移動に15時間近くかかります。ただ、直行便だと片道10時間ぐらいですかね。オーストラリア系の航空会社は頻繁に日本とオーストラリア間のセールを実施していたりするので、こういった航空券を見つければ、もう少し安く遊びに行けます。オーストラリアも物価はかなり高めです。

モンテカルロ

モナコ公国のモンテカルロに出かけていくのは、本当にカジノ好き(または旅行好き)の人でしょう。日本からの航空券を調べたところ、往復だと14万円、また乗り継ぎも回数が多く、50時間近くかかります。そんな金額、一瞬で勝って取り戻せる! というカジノの達人でもない限り、なかなかこれだけの旅費や資金を投入するのは難しそうです。

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ランドベースカジノのハードルは高い?

ランドベースカジノで遊ぶには、注意したい点がいくつかあります。こういった点を理由に、ランドベースカジノのハードルが高いと感じる人もいるかもしれません。

たとえば、以上に紹介した国のカジノでは、英語を使ってカジノを利用することになります。英語ができる人にとっては問題ないでしょうが、まったく喋れないという人にとっては、ゲームそのものに苦戦するよりも、まず先に言語の壁を超えなくてはならないかもしれません。

次に、ドレスコードや、カジノでのルールやマナーを守る必要があります。これは調べれば日本語でも情報がありますから、予習すればそこまで超えるのが難しいハードルではないでしょう。とはいえ、初めてランドベースカジノを利用する場合は戸惑ってしまうかもしれません。カジノ歴の長い友人がまわりにいたら、初めての時はその人に同行させてもらうといいかもしれませんね。

また、カジノそのもののルールやマナーに加えて、各ゲームにもルールやマナーがあるので、こういったこともしっかり知っておく必要があります。とはいえ、ゲームのルールを知らずにリアルマネーを賭けてプレイするのは、資金をすぐに失ってしまう近道なので……まずはルールを覚えることが大事です。

7.7/10 最高$500の100% ウェルカム ボーナス T&C Apply +18
8.9/10 最高$100の100% +100回のフリースピン T&C Apply +18
7.8/10 最高$400の100% ウェルカム ボーナス T&C Apply +18

7.8/10 最高$333の100% 250回のフリースピン T&C Apply +18
7.3/10 最高40,000円の100% T&C Apply +18
7/10 最高$400の100% T&C Apply +18

まずはオンラインカジノで遊んでみよう

usability icon 1日本にはランドベースカジノがないため、ランドベースカジノで遊びたい場合は海外へ出かけて行く必要がある、ということが分かったと思います。もちろん旅費がそれなりにかかるものでもありますから、それだけの資金や時間がある人は良いのですが、そうでない人の場合、まずはオンラインカジノで遊んでみることをオススメします。

なぜオンラインカジノをオススメするのか。その理由は次の通りです。

  • ドレスコードなどを気にせず、自宅から気軽に遊べる。
  • 旅費を資金にして、リアルマネーを賭けたゲームをすぐに楽しめる。
  • ランドベースカジノと同様に、勝った賞金をリアルマネーに換金できる。
  • サポートが用意されているので、困ったことがあったら質問できる。
  • 日本語対応カジノなら、英語を使わなくても、日本語でカジノで遊べる。

  • ランドベースカジノとまったく同じ体験とは言わなくても、それに近いゲーム体験が得られる。
  • ゲームの種類が豊富で、新しいゲームがどんどん追加される。
  • ランドベースカジノにはない、ウェルカムボーナスやプロモーションが用意されている。

臨場感あふれるゲーム体験という点では、オンラインカジノはランドベースカジノより劣りますが、以上の便利さを考慮すると、カジノに興味がある人は、いきなり大金をつぎ込んでランドベースカジノに挑戦するより、まずオンラインカジノでカジノゲームそのものに慣れるほうが断然良いでしょう。

ライブカジノで遊んでみよう

最近のオンラインカジノの多くは、生身のディーラーがゲーム進行役を務める、ライブカジノゲームを用意しています。このライブカジノならば、ランドベースカジノに近いゲーム体験を自宅から楽しめます。

そういった意味では、ライブカジノゲームはランドベースカジノのスリルと、オンラインカジノの気軽さ・便利さを兼ね備えた、すばらしい選択肢だと言えます。

まとめ

資金と時間に余裕がある場合は、ぜひとも一度はランドベースカジノを体験してみたいものです。日本から行きやすいアジア諸国のカジノなら、週末に出かけて行くことも可能と言えば可能です。ラスベガスなどになると、もっとお金も時間もかかりますね。

ランドベースカジノの利用には様々なハードルがあるので、カジノゲームが初めてという人には、まずオンラインカジノで遊んで、ゲームに慣れることをオススメします。

当サイトでは、日本語で遊べる良質のオンラインカジノのレビューを紹介しているので、ぜひこれらのレビューを参考にして、お気に入りのカジノサイトを見つけてみてください。